十六本堰

十六本堰(じゅうろっぽんせき)は、広瀬川から端気川(はけがわ)を分水する広瀬川水系最大の分水堰です。
十六本堰の名は16本の杭(杭幅半間)で造られたことから由来しており、前橋市の市街地に位置し、前橋市・伊勢崎市・玉村町の田園1,900haをうるおしています。現在の堰は、平成12年3月に完成しました。
レンガ調で風情のある趣ながら、最新鋭の機能を備えており、水量の監視・遠隔操作も行え防災面においても重要な施設となっています。

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