文学と出会う場所をつくる
詩人萩原朔太郎は口語自由詩を確立し、近代詩史に大きな足跡を残しました。他に平井晩村、高橋元吉、萩原恭次郎、伊藤信吉ほか多くの詩人を輩出した前橋は「近代詩のふるさと」と言われています。前橋文学館は、これら詩人たちの資料を展示し、特に朔太郎資料は原稿など全国一の質と量を有します。
現在は、朔太郎の孫である萩原朔美が館長を務めており、従来の文学館のイメージにとどまらない前衛的な企画展が開催されている話題のスポットです。
住所 | 〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-12-10 |
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電話番号 |
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FAX番号 | 027-235-8512 |
公式サイト | |
営業時間 | 9:00~17:00(入館は16時30分まで) |
休業日 | 水曜日・年末年始 (祝日の場合はその翌日) |
料金 | 一般・大学生 100円 高校生以下 無料 各種障がい者手帳をお持ちの方とその介護者 無料 ※特別企画展開催時は、500円となります。詳細は前橋文学館ホームページにてご確認ください。 |
交通アクセス(車) | 関越自動車道前橋ICから15分(周辺有料駐車場をご利用ください) |
交通アクセス(公共) | [電車]JR前橋駅から徒歩で15分(周辺有料駐車場をご利用ください) [バス]JR前橋駅からバス(3系統)で7分(総合バス案内所) |
駐車場 | なし ※広瀬川サンワパーキングが最寄り。ご利用の場合は割引あり。 |